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5時30分起床して、福島まで弾丸『ゴッホ展鑑賞』日帰り旅行に行ってきました。
20年ぶりのゴッホ展でしたが、私の中の芸術的感受性の成長は見られず、絵画そのものの価値を感じることはできませんでした。
しかし、ゴッホは何を思って描いていたのか?どのように生涯を終えたのか?
そして、ゴッホの絵画はなぜ価値が高いのか?
今回は、そんなところに疑問を抱くことができました。
そもそも、画家として活動したのは 1881年~1890年。と、わずか9年です。
当時は金もないので、モデル代が払えず、そこら辺の果物や花、自画像を描いていたようです。
つまり、果物を描きたかったのではなく、今自身で描けるものだけを描いていた。
という事です。
評価され始めたのが死後10~20年後なので納得です。
そこらへんの背景を知ると、ただ絵が上手かっただけではなく、生き方、希少性、歴史が市場の価値を高めたのだと思います。
旧車のように、当時のものが原型を保っていることに価値があるのかも知れません。

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